【台湾一人旅②】初めての海外一人旅で、英語力皆無なのにノリで台湾に行った人

旅行

ある日ふと、一人で海外に行ってみたくなったので台湾に行くことにしました。

海外旅行経験はゼロ。英語力も中学生以下。

行きたいという気持ちだけで旅に出た人の備忘録です。

まだ読んでいない方は、ぜひ第1話からどうぞ!

2日目

九份老街

朝起きて朝食を食べたのちに、行きたかった九份へ行くことにしました。

うっすらと調べたところバスで行けそうだということが分かり、よく調べもせずにバス停がありそうな台北駅へ。

案の定、バスが見つからず歩くこと数十分、真面目に検索することに。

どうやら西門の捷運西門站から九份に行けそうなことが分かり急いでバスステーションへ。

捷運西門站というバス停で待っていると、日本人もチラホラ並び始めました。

恐らくここで合ってるんだろうななんて思いながら待つとバスが来ました。

昨日購入した悠遊カードでタッチ決済をし、いよいよ九份へ!

バスに揺られること1時間、九份老街のバス停降りてようやく第一目的地に到着しました。

先ず思ったことは、景色が良い。

山からの景色は言わずもがな綺麗、そして建築物の色が絢爛で、「ここは日本じゃないんだな、海外に来たんだな」と改めて噛みしめました。

朝早いこともあり、人があまりいない!ということで急いで千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる場所へ向かうことに。

ここでうっかりミスで九份の入り口の写真を撮り忘れました。

帰りに撮影しましたがその時にはもう人だかりが出来ており、何とも言えない写真に、、、

話を戻して九份内を進むと迷路のようになっておりどこに行けば良いのか全く分からない。

グーグルマップと人の往来を頼りに歩くと、あの有名な場所に到着しました。

明るいから分かりづらいですが、例の場所に到着しました。

雰囲気がいい!ここだけ異世界に来たようです。

ひとしきり、街並みを楽しんだのちに適当なお店に入り腹ごしらえをすることにしました。

注文方法は紙に食べたいものをチェックしてそれを店員に渡すという至って単純なものでしたが、

そうここは海外です。

何 が 何 だ か 分 か ら な い。

翻訳機使えばいいじゃんと思われるかもしれないが、海外旅行をすると決めたときに1つルールを決めていました。

必要に困らないと翻訳機は使わないと。

何となく写真がある物もあったので2品それっぽいのを頼みました。

小籠包とエビの何かを頼みました。

来たのは、小籠包と大きめの炒飯。

「?・・・あれ?、エビは?」

店員さんに確認すると、どうやらチェックするところを間違っていたらしいです。

わっははははは!

・・・・。

この後いろんなお店で食べ歩きをしようと思っていましたが、ここのお店で食べた量が多すぎて、満腹になりました。

計画が破綻し、お腹いっぱいで動けないし、最高でした!本当に!

美味しかったのが、何よりの救いです。

お店を出てその足で帰りのバス停に向かいました。

士林夜市

九份からバスに乗り昼過ぎにホテルに到着して、休憩も兼ねてお昼寝をしました。

海外に来て昼寝とは思いましたが、その時の私にはこれ以外の選択肢はありませんでした。

お昼寝から起きると夕方になっていました。

良い時間ということもあり、士林夜市に向かうことに

台北駅から電車で移動すること10分剣潭駅まで到着。

グーグルマップを頼りに進むと電気の光で光る「士林市場」の文字を発見。

中を歩くとお祭りの屋台が並んでいた。

麻雀、射的、パチンコもどき、などがあったが一旦スルーすることに。

少し北に進むと道に人がぎゅうぎゅうに詰まっている。

「ここかぁ・・・」

正直、気が引けるほど人が多い。

流れに沿って歩く、客を呼び込む声や人の話し声で空間を埋め尽くしている。

更に言えば、臭豆腐のにおいも来るわ来るわで、私のSAN値はどんどん削れて行きました。

人通りの少ない路地に抜け、ご飯を食べるところを探す。

が、どこも人が多い。

たまたますぐに入れそうなお店を見つけ入店。

ルーローハンと青菜の炒め物を頼んだ。

「なんだこれ、滅茶苦茶うまい!!」

びっくりするぐらい美味しかった。

それでいて、安い。

最高です。本当に最高です。

こんなことなら、昼の満腹はもっと消化しておくべきだった と思わざるを得ない。

少量しか食べられない自分を恨みつつ、お店を出て消化がてら少しお散歩をすることにした。

士林夜市の中にある古書店や出店のゲームを周り、ホテルへ戻ることにした。

翌朝の朝食を買うために、帰りは、台大醫院駅まで乗ることにしました。

「なんだこれ」
手のオブジェがある。

ただ、それだけである。面白いから写真を撮った。

そこから二二八和平公園を歩き、途中ディスカウントショップで買い物をしてホテルに戻りました。

おまけ

台北のマンホールです。

なにかとその国、地域の色が出るマンホールは好きです。

まとめ

行きたい場所だけ決めて、移動方法は当日何とかするという、勢いだけの2日目が終わりました。

もっと色々見て回りたかったし、食べたかったが、これもまた旅行の醍醐味ということにしました。

2日目は食が割と中心にあったので満足度は高かったです。

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