死ぬまでにやることの1つであるスカイダイビングを行いました。
レポート記事です。
情報と感想を乗せているので是非ご覧ください。
※2022年ごろに行ったものです。
概要
動機
飛ぶと人生観が変わると聞き、死ぬまでに1回ぐらいは飛んでみようと思ったため
場所の選定理由
日本で一番長い60秒のフリーフォールが楽しめるスカイダイビングスポットだから
予約
予約方法
公式サイトからのオンライン予約と電話予約があります。
※電話予約は対応できないことがあるそうなのでオンライン予約推奨です
私は、公式サイトからオンラインで予約しました。
料金
料金プラン
- ハンドカメラ コース
- ハンドカメラ+エアーカメラマン コース
開始時間によって料金は変動します。
朝のほうが安く、夕方になるにつれて料金が高くなります。
私は、ハンドカメラコースを選択しました。
当日の準備と持ち物
当日の移動
移動方法は電車と車があります。
電車の場合
東武日光線の「藤岡駅」集合になります。
その後、お迎え車かタクシーで移動になります。
※お迎え希望の場合は事前連絡が必要になります
車の場合
「渡良瀬の里駐車場」に集合になります。
到着後、スカイダイビング藤岡に連絡し先頭車に追従する形でスカイダイビング場に移動になります。
※「渡良瀬の里」への直接の連絡はNGです
私は車で訪問させていただきました。
持ち物
身一つで問題ありません。
動きやすい格好と、紐がある靴(脱げないように)だけです。
現地段取り
受付
到着したら、受付を行います。
案内があるので従って行えば問題ありません。

地上シミュレーション
時間になったら、先ずはレクチャービデオを観ます。
その後、地上で空中姿勢の練習を行います。
ここまで恐らく15分もなかった気がします。
講習はこれだけです。
正直早すぎて不安感がないと言えば嘘になります。
講習が終わりスカイダイビングウェアの着用をします。
その後、ハーネスを着用します。

発着場は何もなく開放感に溢れています。
体験
プロペラ機で上空約4000m
スカイダイビングまで順番待ちをします。
椅子が用意されており着座して待ってました。
名前を呼ばれ、いざ上空へ!

プロペラ機が動き始め、刻々とスカイダイビングの時間が迫ります。

このあたりから、実感が湧いてきて怯え始めました 笑

機内では一緒に飛ぶ仲間が乗っています
フリーフォール
そしてついに飛びます。
私は一番最後だったので、皆さんが飛んでいくのを見てから飛びます。

私の前の人がついに飛びました。
今思い出しても動悸が止まりません。
顔も引き攣っています。この映像は何度見ても笑えますし、手に汗握ります。
遂に飛びます。
高い!




飛んだあああああああああああ!
およそ60秒、時速200kmのフリーフォール!!!

パラシュートが無事オープンし、暫し空中遊泳。
水平線が綺麗です。
地球の丸さを若干認識しました。
その後無事に着陸し、スカイダイビングは完遂です。
ビデオと証書の授与
ダイビング後は、ハンドカメラの映像と証書を貰い終了です。
映像はその場で確認出来ます。
(よく皆さんがやってるsample入れてみたくて作りました。雑すぎですね・・・)

感想
人生観が変わるとまでは言わないですが、非常に良い経験になりました。
天気も晴れて、風景もしっかりと楽しむことが出来てとても良かったです。
しかし今後やることは、もう無いんだろうなと思います。
怖いので。
フリーフォールの後半は感覚が麻痺してきたのか若干暇になりました。
映像を見返すとカメラに向かってサムズアップかピースをずっとしてました 笑
私と一緒に飛んでくださったインストラクターの方は、気さくで丁寧でとっても印象が良かったです。
(インストラクターの良し悪しはあるようですが・・・)
バンジージャンプもスカイダイビングも制覇したので、空中関係は何となく網羅できたかなと思います。
おすすめ や ここ行って等あれば教えて下さい。
まとめ
今後、スカイダイブ藤岡でのスカイダイビングを検討している人の一助になれれば幸いです。
やって損はないと思うので、度胸とお金と時間があれば是非やってみてください。


