年間250万貯めるためにしていること5選

お金

私は3年連続で250万円の貯蓄を継続しています。

今回は年間250万円貯めるためにしている「5つのこと」をまとめてみました。

難しいことは一切していないので、皆さんチャレンジできる内容になっていると思います。

「これは真似できそう」というものがあれば、ぜひ気楽に取り入れてみてください。

①家計簿をつける

まず初めは、家計簿です。

こんなことで、お金が本当に貯まるのか疑問だと思いますが、やっていない方は是非やっていただきたいです。

ちなみに、私はエクセルで家計簿をつけています。

私は家計簿をつけるメリットが2つあると考えます。

自分が「どこにお金を使っているのか」が分かるようになる

まずは、自分の支出割合を把握することが第一歩です。

例えば、食費に月7万円使っていても、管理できていなければいくら使っているか分からないので改善のしようがありません。

なのでまずは、自分がどの項目にいくら使っているか把握しなければなりません。

それをするために有効なのが家計簿です。

家計簿を見て、前月は食費に使いすぎたから今月は外食を控えようとか、洋服を買いすぎたから今月は購入をやめようとか、次のステップに行くための足掛かりになるので家計簿が有効だと考えます。

個人的には、まずは3か月ほど家計簿を記録してほしいです。

1か月だけだと出費の波に左右されますが、3か月することで「傾向」が見えると考えるからです。

支出が多い箇所が分かれば次は、月の目標支出を決めます。

私の場合は、月の食費は1.5万円、娯楽費は5千円といった感じで枠を決めています。

「どうしてもいくら使ったか分からない」という人は、「先に今月使える分のお金だけ現金で下ろしておく」という方法が一番単純で楽だと思います。

私は大幅に予算を超えなければいいというスタンスなので、かなり「ざっくり」としか管理してません。

買い物時は何となく意識はしていますが、最初からギチギチにしすぎると、反動で爆発する可能性があるので(笑)

貯蓄額が見えるようになる

家計簿には貯蓄のモチベーションを高める効果があると思っています。

目標貯蓄額に対して、「今月は達成できた、できなかった」がはっきりと数字で見ることができるからです。

目標が達成できてなければ、日々のちょっとした出費の際にも「あ、今月は少し抑えようかな」と自然にブレーキがかかるようになります。

というか、コツコツ続けていくと「貯蓄額をいかに残すか」がゲームのようになってきます。

この境地までくるともう安泰です。

②飲み会には行かない

最初に断っておくと、飲み会が好きな人を否定するつもりはありません。

ただ、お金を貯めるには行かないほうがいいと思います。

1回あたり最低5千円は出費があります。

さらに二次会、三次会と行けば、倍々に増えていきます。

ただ一度落ち着いて考えてみると1回の食事、飲みで5千円とか1.5万円って高くないですか?

先ほど、私の月の食費は1.5万円とお話ししました。

つまり、1回飲み会に行くだけで1か月分の食費と同じ額が消える計算になります。

この事実に気づいたら、こっちのもんです。

行かなくても良い無駄な飲み会は適当な理由をつけて断りましょう。

家計の貯蓄力は一気に加速します!

ちなみに、私は年に1回程度は飲み会に行きます。

たまにしか会えない友達とかと遊ぶときはリミッターを外して全力で楽しむと決めているからです。

全部我慢する必要はありません。自分が本当に「行きたい」「大事」だと思うのなら行くべきです。

そこらへんの塩梅は家計と相談してみてください。

③外食しない自炊をする

これは貯蓄するためには「必須」の項目です。

なぜなら、外食やコンビニご飯は1回で1,000円以上は、吹き飛んでしまうからです。

それに比べて自分で自炊をすれば1食あたり数百円程度に抑えることが出来ます。

「塵も積もれば山となる」とは言ったもので日々の積み重ねで、未来の数万円、数十万円という大きな差になっていきます。

あと料理すれば「料理スキル」もゲットできるので一石二鳥です。

どうしても食べたいものがあるときは、私は自分で作っています。

意外と作るのは楽しいですし、自分が作ったものって大抵は美味しく感じます。

過去には、「炊飯器チーズケーキ」や「オールドファッションドーナッツ」を作ったりもしました。

ハマれば趣味にもなるし、栄養は取れるし、安いしで、自炊は非常におすすめです。

④コンビニに行かない

4つ目はコンビニに行かないことです。

24時間いつでも開いてるし、魅力的な商品は多いしで、行きがちな人は多いと思います。

ただ、コンビニの商品はスーパーやドラッグストアと比べて割高になっています。

緊急で必要なもの以外はコンビニで買うのは、おすすめしません。

必要なものは昼間のうちに、安いところで買うのが基本です。

コンビニスイーツも美味しいものが多く誘惑が多いのは理解できますが、貯蓄するために最初は1回だけでも行く回数を減らしてみてください。

と言いつつも、私は年に数回はコンビニで買い物をします。

夏には「月見とろろ蕎麦」がどうしても食べたいですし、冬は「あんまん」を食べたいからです。

このことから私は、絶対に行くなとは言いません。

ただ、コンビニ以外で買えるものは、コンビニ以外で買うことを推奨します。

このほんの少しの意識を持つだけで、毎月無意識のうちに財布から消えていったお金の量は、劇的に減っていきます。

⑤スーパーは週に1回のみ

最後は、買い物は週1回にまとめることです。

買い物を1回にまとめることで大きな恩恵が2つあります。

「ついで買い」「ダブり買い」が減らせる

買い物に行くと、ついつい、お菓子やジュースを買ったりしてませんか?

そして、「家にこれ有ったかな?」と思って同じものをたくさん買ってしまったり。

それが買い物ごとに発生してしまっては、お金は貯まりません。

だから、買い物は1回にまとめるのです。

物理的にお店に行く回数を減らすことで、余計な出費を抑えることができ、お金を貯めることが出来ます。

量を買うので「単価が低くなる」

自炊とも繋がりますが、大体のものは量が多くなると単価が低くなります。

安い値段で沢山のものを購入出来たほうがお得ですよね。

なので、1週間分の食料をまとめて買うことで単価を下げて出費を抑え、お得に貯金できるという算段です。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

難しいことはやっていませんが、日々の行動を少し変えるだけで、お金を貯めることができると伝われば幸いです。

この中で1つでもやってみようかなと思ってもらえると嬉しいです。

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