南極に行きたくて国立極地研究所 南極・北極科学館に行った人

アニメ聖地巡礼

宇宙よりも遠い場所(通称:よりもい)を見て、南極に行きたくなりました。

SHIRASE5002に続き、よりもいの作中でも登場した国立極地研究所 南極・北極科学館に行きました。

南極での居住区や、雪上車、疑似オーロラをみて感銘を受けた人の備忘録です。

国立極地研究所 南極・北極科学館とは

国立極地研究所 南極・北極化学館って何?

日本で唯一の南極・北極専門の科学館です。

はく製、隕石、南極調査隊の車や道具の展示を行っています。

オーロラシアターでオーロラ映像の鑑賞などもできます。

どこにあるの?

〒190-8518 東京都立川市緑町10−3

料金

入場無料

営業日・営業時間

10時00分~17時00分

定休日:日曜日・月曜日・第3火曜日・祝日・夏季休暇日・年末年始・その他

見学前に公式サイトで休館日の確認を行ってください

アクセス

立川バス
・立川駅北口2番または3番乗り場から[立川市役所経由]のバスに乗車し、
「立川学術プラザ」バス停下車、徒歩1分。
・立川駅北口1番~3番乗り場から[立川市役所経由]のバスに乗車し、
「立川市役所」バス停下車、徒歩5分。

多摩モノレール
・高松駅(立川北駅から1駅目)から徒歩10分

JR
・立川駅北口から徒歩およそ25分

自動車
・中央自動車道「国立府中IC」から約15分
研究所の無料駐車場あり

南極・北極科学館の専用駐車場はありません
また、研究所の駐車場には限りがあります。

公式サイト_交通アクセス: https://www.nipr.ac.jp/science-museum/access

今回の参加

参加日

2024年5月24日

所要時間

1時間30分~2時間00分程度

予約の必要性

予約は不要です

見学時の様子

SHIRASEの見学で高まった気持ちを次にぶつけるために「国立極地研究所 南極・北極科学館」に行きました。

JR立川駅北口から歩いて向かったので、だいぶ疲れました。

やっとの思いで到着しました。

南極・北極科学館の周りには南極観測で活躍したカラフト犬のモニュメントがありました。

犬かわいいですね🐶

よりもい聖地巡礼も兼ねつつ中へ向かうことに。

中には受付カウンターがありました。軽く会釈をして進みました。

するとさっそく、発見しました!南極の氷です!

消毒をして氷に触れます。冷たい。そしてほんのり、パチパチと音がします。

これが何百、何千年前の空気の音か・・・。感慨深い。

氷をひとしきり堪能したあと、次のエリアへ。

次のエリアは南極の氷を採取するための氷床堀削ドリルの展示や説明がありました。

近く深くまで掘らないといけないので相当長い。実際使ってる(?)ものはもっと長いんだろうなとは思うが。

こういった細長いものを見てると途中で折れてしまうのではないかと考えてしまう。

並びで歩いていると、コウテイペンギンのはく製を発見。

ペンギンって近くで見るとイカツいな、なんて思ったりしました。

私は、性格がひん曲がっていて、見た目が可愛いアデリーペンギンがペンギンの中では一番好きです。

そのまま、進みせ雪上車のエリアへ

この雪上車は1968年~1969年に昭和基地から南極点まで往復したものだそうです。

雪上車内も機能性特化といった感じでとてもカッコよかったです。

次にオーロラシアターへ向かいました。

写真撮影が禁止だったので写真は撮っていませんが、小さな丸テントの中に椅子が8脚ぐらいあって天井にオーロラ映像が流れていました。

映像でしたがとても綺麗でした。いつかリアルでオーロラを見たいなと強く感じました。

バケットリスト行きが決定しました。

次は昭和基地の隊員の居住スペースを再現したエリアがありました。

昭和基地内を回る映像などもあり、勉強になりました。

そして生物コーナーへ

アザラシやホッキョクグマ、魚(ライギョダマシ)などの展示がありました。

ライギョダマシって今見返しえても、イカツい名前してますね。一応食用できるそうです。

そんなこんな見ていたら1周していました。

気になるところだけもう1回見たりもしました。

最後にミュージアムショップに寄って帰ろうかと思いましたが、閉店日(?)で買い物できませんでした。

最後の最後に運がなくて悲しかったです。オンラインショップもあるので後で確認しようと思いました。

南極・北極科学館には沢山パンフレットなどもありますので色々と勉強できます。あると貰っちゃうんですよね、記念も兼ねて。

といった感じで見学を終えました。

これから行く人へのアドバイス

公共交通機関をお使いの方は南極・北極科学館まではバスやモノレールで近くまで行くことをおすすめします。

行くまでに体力持っていかれます。

どんな人におすすめ?

ここでしか見れない展示物などもあるので、南極や北極などに興味がある方は楽しめると思います。

私が言ったタイミングでは、そこまで人も多くなく、ゆっくりと見学できました。

落ち着いて見たい方には、おすすめです。

感想

SHIRASE5002に続き、国立極地研究所 南極・北極科学館に行ってきました。

展示物全て見ごたえがあり、非常に面白かったです。

実際に使われていた物の展示もあり非常に貴重な見学になりました。

日本の南極関連の施設で大きいところは、これで抑えたかなといったところで満足感もありました。

これから、この滾った南極熱をどこに向かわせるかがテーマです。

いづれは南極上陸も目指しつつ、バケットリストの消化などもしていこうと思いました。

では、また別の記事で!

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