前書き
今年、ゾンビランドサガ(以下ZLS)の聖地巡礼をすることに決めた。
理由は3つ
①ANAのマイルの期限が切れそうだったから
②ZLSのマンホールが2つ追加されているから
③4月4日に行われるライブに当選して気持ちが高ぶっているから
(ゾンビランドサガ LIVE~フランシュシュゆめぎんがフェスティバル~)
ライブの記事も終わり次第書こうと思う 乞うご期待あれ
以上ことから過去の聖地巡礼の記録を記憶を整理し次の聖地巡礼に備えようと思う。
私は過去に聖地巡礼を行っていて、2021年と2023年の2回実施している
先ずは、2021年の聖地巡礼から記録していく
最初に断っておくが、きれいにはまとまってない
というのも、私が実際に巡礼した順で書いていくからだ
一緒に巡礼している気持ちをほんのりでもいいから味わってもらえると嬉しい
1日目
駅前不動産スタジアム (水野愛 3号)
新鳥栖駅 (星川リリィ 6号)
佐賀場内 鯱の門付近 (二階堂サキ 2号)
656広場 (星川リリィ 6号)
唐人プラザビル付近 (源さくら 1号)
Cygame佐賀ビル付近 (ゆうぎり 5号)
道の駅 厳木
2日目(この記事では2日目のみ)
アルピノ会館
大名小路児童公園 (山田たえ 0号)
唐津市歴史民俗資料館 (源さくら 1号)
ドライブイン鳥 (二階堂サキ 2号)
伊万里駅 (紺野純子 4号)
ホテル華翠苑
嬉野温泉公園 (水野愛 3号)
新湯広場 (紺野純子 4号)
祐徳稲荷神社 (ゆうぎり 5号)
道の駅 鹿島 (山田たえ 0号)
2日目
アルピノ会館
2日目は、道の駅厳木を出て先ずは唐津駅を目指した。
30分ぐらい車を走らせると唐津駅に到着した。
南口のコインパーキングに車を停めアルピノ会館へ。

「ここがアニメ第1期ラストにライブをしたアルピノか」 と感慨深くなった。
アルピノ館内に入ると地元の特産品やZLSとのコラボ商品、パネルがあった。

さくらぁあああ!かわいい。すごくかわいい。
天女かな? 天女じゃないよ 天女だよ(俳句)なんて考えながら写真撮影。
他にもさくらのパネルや巽のパネルもあり、所謂聖地化しており、ZLSが如何に佐賀に根付いているかが分かり嬉しくなった。


ここでも、お土産を買って退散。
道なりに行くとアニメでよく見た光景が。

ここで伝説のライブがあったんだな、なんて思って心の昂りを感じた。
今思い出しても、にやけてしまう。
その、にやけ顔のまま次の目的地へ。
そして私は、フランシュシュがライブをし、EDの背景にもなっていた唐津曳山像 (からつひきやまぞう) 及び 唐津屋台街ガードレールの巡礼を忘れていたことを帰宅後思い出したのであった。
2年後の聖地巡礼では反省を生かし、REVENGEを達成したことはここに明記しておく。
大名小路児童公園 (山田たえ 0号)
アルピノから五福の縁結び通りを通り大名小路児童公園(だいみょうこうじ じどうこうえん)へ歩いて向かった。
通りのお店は昔からあるであろうお店から、最近できたであろうお店が並んでおり懐かしくも目新しさを感じる良い場所だなと感じた。

歩くこと10分、目的地である大名小路児童公園が見えた。
アニメで見ました。見ました(n回目)

公園自体は綺麗で地元民の憩いの場なんだろうなという感じ。
少し進むとマンホールが。


たえちゃん。たえちゃんだ!
相変わらずの語彙消失を発症。
公園ということもあり、マンホールには砂埃が。
持ってきてた小さな箒でマンホールを清掃し写真をパシャリ。
写真を撮った後休憩スペースで休み次の目的地へ
唐津市歴史民俗資料館 (源さくら 1号)
大名小路児童公園から唐津駅に戻り、次なる目的地唐津市歴史民俗資料館へ。
走らせること10分。
唐津市歴史資料館へ到着。
ここが、ここが!とテンション爆上がり。

資料館は休館中とのことだったので、周りを観れる範囲で巡礼。




正門にはZLSのパネルが設置してあり、唐津市並びに佐賀県の心意気を存分に味わうことが出来た。
資料館の窓から恐らくフランシュシュのキャラと思われるマネキンがこちらを見ていた。
少しばかりの恐怖を感じた。勿論いい意味で。
資料館の巡礼を終え、目の目にある緑地へ足を運ぶとマンホールを発見。



アニメで見たような遊具は無くなっていた?がそこには、私の目には、見えました。
さくらぁあああ!原点にして頂点。
ここから物語が始まったんだなと思うと。涙なしには語れません。
撮影をし、横にあるまいづるキャロット西唐津店で「うまかっちゃん」を購入して次の目的地へ。
ドライブイン鳥 (二階堂サキ 2号)
車に乗り込み、30分ほど車を走らせ目的地ドライブイン鳥 伊万里本店へ。
大繁盛店と聞いていたので、他の人の迷惑にならないように10時ちょっと過ぎにドライブイン鳥に到着。
あの鳥だ!

開店まで1時間以上あったため、人は予想通り居らず一安心。


入り口横の鶏と自販機の間にマンホールを発見!
サキぃいい!!!にわとり!!!コッコ君!!!
マンホールもさることながら、よく分からないニワトリ、コッコ君にも大興奮。
写真を撮り、開店まで車で待機する。
11時に近づくとぞろぞろとお客さんが集まってきたの店前へ。
開店時間になりいざ、昼食タイム。



中に入ると、ZLSのアイテムが沢山!ポスターにキーホルダー、パネル、観光マップと盛り沢山。
これはテンション上がる。
他にもユーリ!!! on ICEのポスターも。
私はユーリは見たことなかったのでそこまでだったが、おそらく聖地になっているのだろう。
ドライブイン鳥の幅の広さというか、間口というか、愛されを凄く感じた。
本来の目的でもある昼食へ。
来る前から決めていた、一番定食と4号こと純子が頼んでいたはちみつ黒酢カルピスを注文。
待つこと数分、定食が運ばれてきた。

匂いからして美味い。
美味しくないわけがない。
早速、口に運ぶ。美味い。美味い!
その後は写真は一切取らず、一心不乱に食べた。
せっかく、はちみつ黒酢カルピスを頼んだのに写真が残っていない。
これは私が悪いのか?美味しいごはんが悪いのか?分かりません。
因みに、はちみつ黒酢カルピスは2年後の聖地巡礼で写真のREVENGEを果たしている。
伊万里駅 (紺野純子 4号)
お腹を満たし次は、伊万里駅へ。
車を伊万里駅前のコインパーキングに停め、マンホールへ向かう。
伊万里駅前公園ではペットボトルを使った装飾品があった。

綺麗だななんて思いながら歩いているとマンホール発見。


純子ぉおおお!!うぅおぉおおおお!!!
純子と花火って趣深いな。なんでこんなに似合うんだろうか。考えを逡巡させる。
そんなことを考えていると小雨が降ってきた為、そくさくと写真を撮り次なる目的地へ。
ホテル華翠苑
次の目的は嬉野。
本来はアニメでも出ていた、華翠苑に宿泊したかったが、予約が取れなかったため日帰り風呂に入るために向かった。



華翠苑に到着し早速ロビーで受付を行う。
華翠苑は室内風呂と露天風呂と2つのお風呂がある。
先ず、室内風呂に向かい温泉に浸かる。
そのあと1回着替え、エレベーターで露天風呂へ。
景色が良いこと良いこと。
時間帯が良かったのか、お客は私しかおらず、束の間の休息を味わった。
お風呂を上がりフロントへ戻る。
お土産スペースがあり、顔を出すとZLS関係で埋め尽くされていた。






ZLSが受け入れられて、華翠苑側が寛容な対応をとってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいになった。
その後、アイスコーナーにあったブラックモンブランを購入し湯冷ましをしながら展示を見学。
ブラックモンブランを食べ終えてマンホールへ向かった。
嬉野温泉公園 (水野愛 3号)
華翠苑から数分の距離に嬉野温泉公園がありそこには3号こと水野愛のマンホールがある。
川沿いを歩き嬉野温泉公園へ。


長閑な時間の流れを感じつつ公園内を歩いているとマンホールを発見。


愛ちゃんだぁあああ!!!あああああ!!!
かわいい、好き。かわいい。
無意識に口角が上がった。
傍から見れば、様子のおかしい人だろう。でも、そんなのは関係ない。好きだから。
この場を立ち去りたくない気持ちを抑え、写真を撮り次の新湯広場へ。
新湯広場 (紺野純子 4号)
公園から続く橋を渡る。

少し歩くと新湯広場へ到着。



純子おおぉ!!!おおおおぉおおおお!!(本日2回目)
見返り美人だな。うん。
一周回って冷静になった。
この辺りは川のせせらぎを聞きながらゆっくりできるいい場所だなと思った。
写真を撮り、残り2つになった次のマンホールへ向かった。
祐徳稲荷神社 (ゆうぎり 5号)
嬉野から30分ぐらいで祐徳稲荷神社に到着。
神社を前にして思ったのは、凄い。圧巻だった。
煌々と煌めく赤に彩られ、山に聳え立つ神社を見て息を呑んだ。







こんなに立派なのかと。
流石は日本三大稲荷の一角だ。
三大稲荷も三大じゃ済まないことはここでは特に言及しないが。
一通り参拝を終え、いざマンホールへ。
マンホールはエレベーター前に設置してあった。



ゆうぎり姉さん・・・!姉さん!!!
すごく大切に扱われている感をヒシヒシと感じる。
なんか、大事にされているのが分かると嬉しいな。
そんなことを思いながら写真を撮り、車に向かわない!
そう、ここから奥の院に向かうんじゃあああい。
ご本殿から奥の院の参道へ。
鳥居が階段が凄い。多いし、きつい。



スニーカーとか履いてないときついと思わざるを得ない道を歩く。というか、登る。
すると漸く頂上へ到着。



景色がきれい。
そして何より達成感がある。
ベンチで休憩し、落ち着いてからお参りをした。
ここから、また下に降りるのかと思うと少し億劫だったが、下りは思ったより早く降りれた。
下りの道は若干怖かったが。
道の駅 鹿島 (山田たえ 0号)
最後のマンホールを求めて道の駅 鹿島へ向かう。
10分ぐらい車を走らせ到着。
長い旅路の終着点へ。

マンホール撮影前に、干潟交流館へ。
ここは小さな水族館のような施設で入場無料。
ありがたい。

中にはクラゲだったり、ムツゴロウも居た。
思ったより、というか、想像以上に楽しいし勉強になる!
がっつり見学しいざ、最後のマンホールと邂逅。



たえちゃんんんんん!!!!ふぉおおおお!!!
ワラスボとムツゴロウとたえちゃん。最高です。
ガタリンピックの回は面白かったな。うん。またアニメ見よう。
最後の写真を撮り。
無事に第1弾マンホール攻略。長いようで短い、マンホール巡礼はこれにて終了。
達成感が凄い。
最後に道の駅鹿島で買い物をして帰路へ向かった。

因みに、道の駅内にはリリィのパネルがあった。
感想
ZLSがなければここまで佐賀を満喫することはなかったと思う。
最初のマンホールから最後のマンホールまで終始楽しく過ごすことが出来た。
社内BGMはもっぱらZLSを流していたこともあり、のめり込みというか、没入感が最高だった。
聖地巡礼するほどハマった作品はあまりないので、この作品に出合えたことが凄く嬉しいし感謝の気持ちでいっぱいです。
色んな意味で楽しく、良い思い出になった。
また、これを書いていて改めて思ったのが、聖地巡礼にあたりご協力いただいている企業様ならびに地元の方々の優しさ、寛容さが素晴らしいと思いました。
今後も聖地巡礼を行う際にはマナー、モラルを守りお互いにいい関係でいられるような立ち振る舞い、行動が大切だと改めて感じさせられました。
また、写真を撮ったりするだけでなくお金を使うことで地域、企業の活性につながり佐賀の発展に少しでも寄与することが大事だと思いました。
作品自体にお金を落とすことも、もちろん作品を存続させるうえ大事だが、作品を作るにあたって協力いただいている地域、企業にも多少なりに還元できるようにしていきたいと思えた良い巡礼になったと思う。
ZLS、ゾンビランドサガ最高!
※2023年に再度聖地巡礼しました。



